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ごあいさつ
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平素は弊社検査サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
獣医療の分野においても分子遺伝学的手法をもちいた検査が広まりつつあります。
犬でよく見られる遺伝性疾患の遺伝子検査は、病気の診断はもちろんのこと、新たに遺伝病の犬を生まれさせない交配をおこなうためには非常に有効な検査です。寄生虫やウイルス、細菌などによる感染症の分野においても、遺伝子検査ならではの感度、特異性を生かした病原体の検出がおこなわれてきています。今や遺伝子検査は、腫瘍の悪性度や予後判定、薬物の効き具合まで予測できるレベルにまで進んでいます。今後研究が進み、遺伝子検査の応用範囲がさらに広がることが期待されます。
遺伝子検査にはまだ「特殊検査」というイメージがありますが、血液検査のように日常的な検査として簡単にご利用いただけるようサービスを拡充・整備いくことが私どもの責務と考えております。
今後とも弊社サービスをご愛顧いただきますようよろしくお願い申し上げます。 |
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| 代表取締役 大里 義治 |
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