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ランウイルス遺伝子検査
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| 対 象 |
シンビジウム、ファレノプシス、カトレア、オドントグロッサムなどのラン科植物 |
| 特 徴 |
シンビジウムモザイクウイルス(CymMV)ならびにオドントグロッサムリングスポットウイルス(ORSV)のラン科植物への感染は世界中で広く確認されており、ランの産業界にとっては経済的にも重要な意味を持つウイルスです。これらのウイルスはラン科植物の葉のモザイクやえそ、花の斑入り(カラーブレーキング)などの様々な症状と関係していますが、他のウイルスで見られる症状と比べ、軽微であったり、持続的でなかったりすることもあるため、感染していることに気づきにくく、結果としてウイルスを広めてしまうこともあります。
CymMV、ORSV遺伝子検査は、ウイルスの持つ遺伝子に着目し、ELISA法よりもさらに高感度な遺伝子検査法によって、これらのウイルスが存在するかどうかを検査します。
検査には症状が見られる葉などをお送りいただくだけでよく、試薬の購入や検査のための操作も必要ないので、生産者の方にも気軽にご依頼いただけます。
ウイルス感染株の的確な識別は、さらなるウイルス伝染の予防にきわめて重要です。本検査を貴施設における病害管理の一環として是非お役立てください。
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| 検査方法 |
RT-PCR法 |
| 検 体 |
葉など |
| 検査日数 |
~10日 |
| 報告様式 |
CymMV、ORSVの各ウイルスについて、「陽性」 「陰性」 |
検査料金
(税込)
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| 1検体 |
2検体 |
3検体以上 |
| ¥12,600 |
¥21,000 |
1検体につき、¥9,450 |
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