コンテンツへスキップ
ナビゲーションに移動
- 用途
- 本検査は全犬種を対象に、術前検査としての活用をおすすめします。
また、出血傾向を呈する症例では、以下の場合特に検査の実施を推奨します。
●止血・凝固スクリーニング検査で異常が見られない
●血小板機能異常が否定的な一次止血異常
●従来法による検査で遺伝子変異が検出されない
●従来法で検査対象外の犬種である
- 検査内容
- フォンウィルブランド病(vWD)は、犬において比較的頻度の高い出血性疾患の一つであり、主に一次止血に関連する障害を引き起こします。止血・凝固系スクリーニング検査では異常を示さないことが多く、臨床現場では見落とされることがあります。
従来の遺伝子検査では特定犬種における既知変異しか対象にできず、限定的な活用にとどまっていました。本新検査では、フォンウィルブランド因子(vWF)遺伝子全長を網羅的にスクリーニング(全ExonおよびIntronの一部の遺伝子配列を決定)する手法によりこの課題を解決しています。
すべての犬種に対応可能な新しいフォンウィルブランド病遺伝子変異検査です。
(シェア・コース)
月1回の定期実施で、複数検体をまとめて検査します。
コストを抑えたい方に最適な共有型プランです。
(ソロ・コース)
検体到着後、すぐに検査を実施します。
結果をお急ぎの方におすすめの個別対応プランです。
- 対象
- 全犬種
- 報告様式
- 変異の自動検出結果と蛋白の機能への影響予測、総合評価
- 材料・検体量注意事項
-
EDTA全血・・・0.5cc
- 輸送方法
- 冷蔵
- 検査日数(営業日換算)
- (シェア・コース)4~8週間(受付月の翌月末日報告)
(ソロ・コース)13日
- 関連する検査
-
PRA(進行性網膜委縮症)
VWD(フォンウィルブランド病)

PAGE TOP